オサンポキモノ×キモノ男子

こんにちは。最近、肌荒れがひどいネソベリストの@ dai_photogenieです。

今回は、オサンポキモノさんとのコラボレーションで、僕たちPhotogenistaの男性カメラマンがキモノを着ての撮影をしました。

僕自身が、キモノを着るのが初だったので、とても貴重な体験をさせてもらいました。

 

撮影は、健軍神社にて。

 

今回、キモノを着付けてくださったのは、オサンポキモノのかよさん。

昨年の夏から、いろんなキモノのイベントに僕たちPhotogenistaをカメラマンとして呼んで下さり、そこで出会った人たちといろんなご縁を結ばせて頂いています。

 

キモノを着て、早速撮影!

@norizo3wさん

金田一耕助にしか見えない件。いや、キモノがとても似合っているっていう意味ですよ笑。

 

▼後ろ姿も、さまになってるぅぅぅ〜!

 

 

@u_taro_photographyくん

上着のコートは私物。こんな風に、普段自分が着ている洋服にキモノを合わせてみても、とても自然。

 

 

▼オサンポキモノの提灯を持ってパシャり。

 

 

▼健軍神社に、狐が現れました。

 

 

 

▼どうやら、オサンポキモノの提灯が気に入ったみたいです。

 

 

 

今回、キモノを着て僕が思ったことは、着物は堅苦しいイメージではなく、自分らしく着こなしていいものということです。

今まで着物といえば、どこか堅く、『こう着なければいけない』という印象が強かったのですが、オサンポキモノのかよさんは、

着物は、確かに固いイメージがまだあるけど、日本では昔、普段から着られていた最もポピュラーな装いだった。それを現代風にアレンジしたり、自分のスタイルに合わせてみたりすることで、もっとキモノを身近に感じて欲しい。

 

キモノ=堅いというイメージが強かった僕も、かよさんのこの言葉を聞いて、日本にしかない着物という文化があることを素晴らしいなとも思いましたし、こんな風に、自分でキモノをアレンジしていいんだ!という新しい発見をできたことが、今回の撮影で一番大きな収穫です。

 

皆さんも、キモノを自分なりにアレンジして、街を歩いてみては?

 

ロケ地:熊本県 健軍神社

model:@norizo3w  @u_taro_photography

 

@osanpokimono

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光と影のあるポートレートが好きです。 いろんな一瞬をカメラに収めたい。通称ネソベリスト