熊本 河原町繊維街・八代めぐり

こんにちは。10月も、もう半ばを過ぎようとして、少しずつ秋が深まり、これからの撮影が楽しみな@dai_photogenie です。

今回、モデルをしてくれたのは「オサンポキモノ」で知り合った、まみさん。彼女は、ROCKが大好きな大人の女性。自分でギターもバンバン弾いて、曲作りもガンガンされています♪

そんな彼女のアーティスト写真が撮りたいとお願いしたところ、快く承諾してくださったので、熊本市の河原町と八代市をぐるっと回って来ました。

まず最初に向かったのが、熊本市中央区にある河原町繊維街

近くに、タイムズパーキングがあるので、車でお越しの方はそちらへ。

ここは、何と言っても抜群の雰囲気の良さ!

見てください、この狭い路地。個人的には、かなりのPhotogenic!!繊維街は、天井にトタン屋根がしかれてあるので、多少の雨だったら全く問題ありません。

そして、ここには素敵な雑貨屋さんなどもありました。今回は、そのお店には行ってないので、また次の機会にでも笑。

↑チョークでこんな懐かしい落書きも。昔、僕もよくこうやって遊んで、ずっと負け続けた記憶しかありません笑。

早速撮影。ほとんど初めましてだったため、僕もモデルのまみさんも最初は緊張…。

でも…!

ギターを持って来てもらうと、こんなに可愛らしい表情や、かっこいいポーズを決めてくれました!ポートレート好きな僕としても、ここはかなりいいスポットです。それにしてもまみさん、本当にギターが似合います♪

↑お互いに、段々と緊張もほぐれてきて、ギターを置いてもいろんな表情を見せてくれるまみさん。

余談ですが、たまたま知り合いのカメラマンさんに会って、その方は、3〜4名ほどで撮影会をされてました。それだけ、ここはカメラマンにとっても、Photogenicな場所なんだろうなーと。

さて、お腹も空いて来たのでランチ。同じく繊維街にある「梵我」(ボンガ)というカレー屋さんへ。

「バターチキンカレー」を注文。とっても美味しそうに食べてくれています笑。

味も本当に美味しくて、カレー好きな方にはぴったりのお店です☆

 

つづいて向かったのが、八代市。

八代と聞けば、工場を思い浮かべる人も多いと思いますが、今回は『東陽石匠館』というところへ。河原町からは、車で約1時間ほど。

到着すると、外はかなりの暑さ。周りには、日陰もほとんどなく、ここではパパッと撮影することに。

↑なんと、この日の撮影のために着替えまで持って来てくれたまみさん。

大きな石の階段に座ってもらってパシャり。逆光だったので、ストロボをソフトボックスに入れてパシャパシャ。

今度は、僕のフィルムカメラを持ってもらって撮る人を撮る笑。

カメラマンが集まると、こういう光景はよく見ますが、女性がこういうクラシックなデザインのカメラを構えると、本当絵になります。

この日の昼間は、本当に秋の初めとは思えないくらいの暑さだったので、ここでの撮影はこの辺で。

ポートレートは、モデルさんがいて初めて成り立つ撮影。それが女性だろうと男性だろうと、モデルをしてくださる方への気遣いや配慮とか、そういうものが必要なんだと思うんです。

カメラの腕はまだまだな僕ですが、そういうところに気をつけてポートレートしています。

 

さて、真面目な話はここまでで、次に向かったのが、車で約5〜10分ほど移動したところにある『立神峡』というところへ。

ここには、吊り橋があります。Googleマップで示した場所の一つ手前にも吊り橋はありましたが、奥にもう一つ吊り橋があって、人もそんなにいなかったので、ここで撮影。

吊り橋は、人生初だと言うまみさん。大丈夫です、僕もまだ2度目だったんで笑。

この吊り橋、結構作りは大丈夫かなーって思ってたんですが、大人が2〜3人通ると、やっぱり揺れる揺れる笑。

吊り橋自体が結構高い位置に作られているので、眺めも最高です!

↑すっかりカメラ女子笑。

この吊り橋、後から結構人がやって来て、撮影するにも一苦労。しかも吊り橋自体の幅が大人一人分ぐらいしかなかったので、ライティングも結構大変でした。

またまた余談ですが、カメラマンって世間から見ると結構マナーが悪いって言われて、ニュースでも時々報道されます。

僕も時々、そういう感じに見える方をこれまで何度か見てきましたけど、やっぱり周りの人たちに対しての配慮っていうのも、かなり重要だと思うんです。

撮影に没頭しすぎて、自分が風景の邪魔になったり、通行する人たちの邪魔になったりするのは、カメラが好きな僕としては、やっぱり申し訳ない。

一部のマナーを守らないカメラマンの影響で、三脚禁止とか脚立禁止とか、結構そういうのがあるのも事実。

カメラの知識やスキルも大事ですけど、その前にちゃんとマナーを守れるカメラマンになりたいと僕は思います。

おっと、長々とまた真面目な話を^^;さーせん笑。

とにかく、マナーを守って楽しく撮影をしたいってことです☆

 

さてさて、立神峡を後にして向かったのは、『新八代駅』の東横イン側にある『きらり』というモニュメントへ。

『立神峡』からは、車で約20分ほど。駐車場も、駅のパーキングがあるので、そこに駐車し、いざ撮影に。

もーねぇ、ここも本当に面白くてPhotogenic!!

パッと見、なんの変哲も無い建物なんですけど、その作りが面白い。

昼間の時間帯によっては、太陽の光がこのモニュメントに差し込むようになっているので、その時間帯を狙って撮影なんかもオススメです☆

 

さぁ、八代を後にして、本日最後のローション。

この日はたまたま、熊本市内で『みずあかり』のイベントがあるということだったので、一旦市内へ戻りました。

優しい光に癒されます。

この後も、ポートレートをと思ったんですが、思った以上に周りが暗く、自分のスキルがまだまだと思って、ここであえなく撮影終了笑。

来年、また挑戦します笑。

 

いかがだったでしょうか?

今回、主に八代をロケーションに選びましたが、この撮影で僕は、八代=工場という概念が吹っ飛びました!

八代市、まだまだPhotogenicな場所が隠れているかもしれません☆

自分でロケーションを発掘していくのも、なかなか面白いですよ☆

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光と影のあるポートレートが好きです。 いろんな一瞬をカメラに収めたい。通称ネソベリスト